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ロト6
分析の方法
セット球とカラー
専用書き込み用紙
最新、解析と予想
最新 当選番号
総合、分布データ
出度数データ
カラーと枠数データ
セット球別当選番号
セット球別分布データ
連続、連結データ
BOXとカラーの関係
10種類の「BOX」のカラー構成と対応する枠の数字(第一セット球)第1回〜第137回まで
A B C D E F G H I
●枠(1.8.15.22.29.36.43)
■枠(2.9.16.23.30.37)
▲枠(3.10.17.24.31.38)
◆枠(4.11.18.25.32.39)
○枠(5.12.19.26.33.40)
□枠(6.13.20.27.34.41)
△枠(7.14.21.28.35.42)
10種類の「BOX」のカラー構成と対応する枠の数字(第2セット球)第138回〜現在使用中
A B C D E F G H I
●枠(1.8.15.22.29.36.43)
■枠(2.9.16.23.30.37)
▲枠(3.10.17.24.31.38)
◆枠(4.11.18.25.32.39)
○枠(5.12.19.26.33.40)
□枠(6.13.20.27.34.41)
△枠(7.14.21.28.35.42)

数字の枠とBOXカラーの関係(第一セット球) 特徴
●枠(1.8.15.22.29.36.43) 全色あり。○枠と同系
■枠(2.9.16.23.30.37) 赤色、紫色無し。青色3つ。
▲枠(3.10.17.24.31.38) 全色あり。◆枠と同系
◆枠(4.11.18.25.32.39) 全色あり。▲枠と同系
○枠(5.12.19.26.33.40) ベージュ、緑色無し。赤色3つ
□枠(6.13.20.27.34.41) 緑色無し。○枠と同系
△枠(7.14.21.28.35.42) 全色あり。●枠と同系
 全70色の内訳は各色とも10個ずつできちんと分けられているのに全色有った上にプラスされているものと全色揃わずに特定の色だけ多くなっているものとがあります。■枠には赤色と紫色がありません。○枠にはベージュと紫色がありません。各枠にどのような傾向を見るかは各論有ると思います。
 
ロト6は43個のボールから抽選器から6つを取り出し、その該当数字が当選番号となります。その抽選器に入れる前ですが、ボールはアクリル板で出来た筒状のケースに詰められています。そのケースから攪拌機(抽選器)へボールを入れるわけですが、実はボールの入ったケースは10本あります。それぞれに43個のボールが入っているわけですが、ボールのカラーは全て同じではなく上図のような構成になっています。それぞれにA〜Jと記名され、抽選会の直前に立会人より無差別に指定されます。順番に使われるわけではありません。直前の選択ですから事前に分かると一番良いのですが、そうも行きませんね。
 このような事から例えば「1」が3回続いても同じケースの「1」ではなく、別々のケースからの「1」であり、仮にケースにボールの癖があっても同じケースではないので数字からの流れだけを追っても果たして予想に役立つかは疑問です。しかし、現実には何十回も出ない数字があったり連続で出たり当選数字の前後に張り付く事があるのも事実です

 では、カラーが変わると言う事はどういう事かと言えば、先の例の連続で「1」が出ても同じカラーじゃないと言う事です。例えば前回、前々回とに赤ばかりが多かったら今度は青色系をと思うのが人情でしょう。で、青色系を落とす事になりますが、ケースの変更で今度は青色に「●枠」が来ていて「1」の出る確率が高くなり、また「1」が出てしまい、同様な展開で3回も連続してしまうわけです。

 事前にどのケースが使われるか分かれば予想を立てるのも面白くなりますが、宝くじ館での抽選に立ち会えばケースが決まっからクジの購入に投票に若干の時間はあるものの、通常では分かっても間に合わないのが現状です。
第56回〜第59回までの分析データ(60、69回は未確認)
抽選回 当選番号とカラー box番号
56回 10 13 25 31 32 42 D
57回 2 14 22 27 35 42 E
58回 4 8 9 13 16 25 H
59回 9 15 17 30 32 41 J
61回 4 8 22 25 27 28 A
62回 2 3 9 12 15 30 G
63回 11 16 20 28 34 40 C
64回 2 14 19 22 32 41 J
65回 2 10 22 23 31 43 I
66回 7 15 17 30 33 35 A
67回 1 4 6 11 18 25 B
68回 16 23 30 35 37 39 D
70回 6 11 20 23 24 31 E
71回 1 10 11 13 19 20 C
72回 10 12 24 29 33 37 H
73回 1 6 15 19 27 36 A
74回 3 14 27 28 40 43 F
75回 2 4 9 19 23 31 B
76回 1 10 12 16 20 35 F
77回 5 10 15 28 37 38 I
78回 5 14 23 32 33 43 H
79回 20 22 27 32 36 43 G
カラー別に見る
56回〜79回までの割合
20 15%
17 13%
21 16%
16 12%
23 17%
18 14%
17 13%
box別に見る
56回〜79回までの割合
A box 3
B box 2
C box 2
D box 2
E box 2
F box 2
G box 2
H box 3
I box 2
J box 2
 カラーBOXと色の関係を見ます。「カラー別に見る」を見ればお分かりのように、ほぼ横並びの出度数になっています。飛び抜けてはいませんが「赤色、ベージュ、青色」が1ランク上でしょうか。「BOX別に見る」を見ますと、また22数回の抽出データでも平均2回と見事に綺麗に出てきました。つまり、立会人のランダムな抽出と言いながら偏らないように抽出している証じゃないでしょうか。実はBOXごとに区分けし、BOXごとのカラー分布を見ると何か出てきそうですが、事前にどのBOXが使われるかわからない状態では無意味に近い事になりますね。ただ平均化されて選択されいるならばBOXのカラーは同じじゃなく偏りが出ると言う事にもなります。
 多い順カラーを並べると青色、ベージュ、赤色の順なります。そこで赤色が当たりやすい枠を探すと○枠が該当する事になります。ベージュではは特に多い枠はありありませんがゼロの○枠を抜かして平均的分布になlっています。青色は全枠に入っており■枠には3つあります。

 赤色で当たった数字の分布を見ると●○□枠に各6つずつあり他は△◇枠に1つずつ有るだけです。□枠は赤が2る有るところで○□枠2つで12個も来た事になります。
 青色で当たった数字の分布はどうかと言うと●枠に4つ■枠に7つ◆枠に4つ○枠に2つ、残りに1つずつです。●枠には青色が2つ■枠には3つとなり赤色と同じように枠のカラー数に見事に一致しているわけです。

 まとめるとこうなるかと思います。BOXは10種類あり、カラーを見れば全色揃わないBOXがあったり他に比べて同色が複数以上あるBOXがある。BOXはランダムに選択されると言いながら、見事に平均化している。出度数の多いカラーから該当数字を調べると、これもまた見事にBOXのカラー特徴に準じている。・・・・、と、まあこうなりますが、BOXの選択が事前に知らされているなら傾向などかなりの確率で出てきそうですが、事前公表はないのです。しかし、ランダムに選ばれる筈のBOXが平均化しているのを見ると、20回を1クールと考えれば後半に行くほど、出てきそうなBOXが読めそうです。読めてくればカラーの多い順に枠を選び、数字の流れも考慮して予想が立てられますね。

 これらに関するデータうあ分析はもう少しデータが集まってからお知らせしたいと思います。とりあえず、BOXと枠の関係、BOXの色と当選番号の関係を確認しておいて下さい。


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